健康教室(個別支援型)の概要
健康運動指導士や管理栄養士等の専門スタッフが各地の公民館や保健センターを訪問し、
個人個人の健康づくりを継続的に支援します。
参加者一人ひとりが主役となり、担当スタッフと「1対1」の個別指導を基本として、様々な面
から家庭で出来る健康づくりの取り組みについて一緒に考えていきます。
参加者は、自らの体と心の変化を感じながら身近に出来る運動や食生活の改善に取り組み、
習得していきます。
個別ヒアリング(教室初回)
参加者の『これまで』と『現在』の【生活の様子】【体の調子】【運動習慣】【食習慣】そして
【これからの目標】等について、スタッフと1対1でお話をさせて頂くことからスタートします。
健康指導
運動面・栄養面などから「家庭で出来る取り組み」を、個々の生活や身体の状態・体重・
血液の変化などに応じて考えていきます。そのため、指導内容・取り組み内容は、一人
ひとり異なります。
運動方法の確認や食事の疑問・悩みなどの相談も行います。
 【運動指導】 家庭で出来る運動を指導しています。
 (集団指導)
 (個別指導)
 【栄養指導】 食事の記録や写真等を参考に「自分の食事を振り返り、考えてみる」ことを中心に進めていきます。

健康チェック
「自分自身を知る(見直す)」ため、体力面の測定や、体組成の測定なども行っています。

柔軟性測定

腹筋測定

脚筋力測定

体脂肪測定
講話
「血圧」や「水分補給」など、体の仕組みや正しい健康づくりの知識を学ぶ時間も設けています。
    (血圧測定について)
    (水分補給について)
座談会
健康づくりについて仲間と共に考えたり、お互いの情報を交換する時間です。

その他
講演会・ウォーキング・交流会・修了式なども行っています。
家庭での取り組みを重視します。
これまでの指導におけるノウハウを詰め込んだわかりやすく、工夫をこらした手づくり教材を
を使用しています。
 (講演会)
 (ウォーキング)
(家庭での取り組み)
※「自分を知る(見直す)」1つの方法として、歩数・体重・血圧等に関する日々の記録をつけたり、時には栄養の観点から食事記録をつけることを行い、今後の取り組みについて考えたり、ご自身の健康管理に役立てます。(個人の特性に合わせた無理なく継続できる取り組みやペースを一緒に見つけていきます。)
(教材)

フォロー教室
健康教室(個別支援型)で習得した知識や健康づくりの継続を支援する教室です。刻々と
変化する身体状況等に応じて個別指導で修正を行いながら、参加者は次第に確固たる運
動習慣や食習慣を身につけていくことが出来ます。
教室内に一般の方を迎えて「体験教室」を行ったり、スタッフが地域へ出向き「出張教室」
を開催するなど、健康づくりの輪を広めることにも力を入れて取り組んでいます。
参加者自身が元気になると、家族や友人、地域へも健康づくりの輪が広がっていきます。