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運動指導員養成講習の概要




講習会の内容
市町村の介護予防事業の先駆けとして、当法人が地域で実施してきた個別健康教室と大学機関の研究(医学、運動、栄養、リハビリテーション、心理の各分野)を融合して生まれたものです。
講習会は講義と実技から構成され、講義では医学・運動学・栄養学・心理学等の専門分野の基礎知識を学び、実習では現場に必要な実技(ストレッチングや筋力トレーニング等)や利用者の身体的な効果を判定するための測定や評価方法について学んでいきます。

講習会の期間
前半3日間の基礎講習と後半2日間のフォローアップ講習から構成され、隔週で計画しています。
講習会期間中は、現場での疑問や課題を講習会の進行とともに解決していきます
受講者の職種
これまでの講習会では、生活相談員・保健師・介護福祉士・訪問介護員2級・訪問介護員1級・看護師・
ケアマネジャー・社会福祉主事・社会福祉士
などの資格を有する方が受講されました。


 *元気寿命プログラム指導者の方へ